Dear my father

今年は父と祖母の七回忌です。


6年前の今頃は、毎日のように父の入院している病院に

お見舞いに通っていました。


あと半年と言われた時点で覚悟はできていたし

哀しくてたまらない、という感じではなく

ただその時にできることをするのみ…だった気がします。


その頃私は、午前中だけ勤めに出ており、そのあと病院に直行。

父と話したり、母や伯母と食事をしたり、という毎日。


お見舞いは苦痛ではなく、みんなに逢えるのが、ただ楽しかった…。


どんな時でも笑うことはできるのですね。


結婚して家を出た私は、父や祖父、祖母が病気になったとき

市内とはいえ、離れていたので、あまり力になれずじまいでした。


子供たちがいるために、父も母も遠慮していたところもあったと思います。


一番そばにいてあげたいときに、いてあげられなかったこと

ごめんね、と伝えたい気持ちでいっぱいです。


そして、、、足もみもしてあげたかったなぁって。

あの頃は、足もみっていうことすら知らなかったから。


もう逢うことは叶いませんが

思いを馳せると、いつでもどこでも、父に伝わっているように思えてなりません。


いろんなことがあったのに、思いだすのは楽しい思い出ばかり。


父に、改めて感謝すると共に、私も精いっぱい歩いていこうって思います。


お父さん、ありがとう<(_ _*)>。



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>さちぽざさん

そうですね…。家族の繋がりって、深くて一生ものですよね。

自分自身はもちろんですが、家族を許せない思いがあるとしたら、キツイですよね…。

お父様とのわだかまりをふっきることができて、全てを許せたこと、本当によかったですね。

今はきっと天国から、そっとさちぽざさんを見つめながら、エールを送って下さっているかもしれませんね!

No title

家族との関係って、一言では語れないですよね。。

私は…父との確執といいますか、そういうのが長い間ありました。
色々あった家族なのですが、父が闘病生活になった間、周囲に「ありがとう」と涙ぐんで言う姿をみて…どういいますか、これまでのすべてを許せた瞬間でした。
感謝感謝と言葉が一人歩きするんだけれど、父の場合は極端なケースですが、日頃から言えたらいいのに。。と。
それでも、その最期までに、人の思いやりとか無償の愛とか、そういうのを噛みしめて逝ってくれたんじゃないかなっていうのが、せめてもの救いだと思ったんです。

世の中には色んな家族関係がありますが、最期は後悔の念を残すこと無く愛だけを持っていけたら本望ですね。。
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