靴下を折り返して履くこと

靴下を履くとき、上部をそのまま伸ばして履きますか。

それとも、折り返して履きますか。(靴下のタイプにもよりますが、、、)


靴下を脱いだ後、靴下上部に跡がくっきり残っているようでしたら、折り返して履くのをおすすめします。

また、靴下全体の跡が残るようでしたら、靴下のサイズを少し大きいものに変えるのもおすすめです。


靴下で足を締め付けると、血液の流れに影響してきます。


心臓から足先までは、心臓のポンプ作用と重力の力でスムーズに血液が運ばれます。

ところが、逆方向の血流は、足の筋肉の力と、肺による呼吸が頼りです。

冬は気温も低いので、血行が悪くなりがち。


少しでも血液の流れを妨げないためにも、足を締め付けない服装を心がけたいですね。

そして、寒い時こそ、しっかりと歩いたり、動いたりして、健やかな身体を保ちたいですね。



こんな靴下、見つけました。

フォロイング FOLLOWING オーガニックコットン ゴムなしソックス 綿水玉 ドット ゴムなし靴下 M(22〜24cm) 日本製
(レディース)


紳士用・綿混 リブ ゴムなしソックス・ミドル丈【日本製】【shoebelow/シューベロー】【小寸】【普通寸】【大寸】
(メンズ)



1年で一番寒い時期になりましたね。

暖かくして、心は元気に、日々をお過ごしくださいm(_ _"m)。

センター試験を迎えられる受験生とそのご家族の皆様も、どうかお元気で当日をお迎えくださいね!

笑顔で日曜の夜を迎えられますように、心からお祈りしています。


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♪歩こう歩こう私は元気♬

最近、できるだけ歩くように心がけています。

歩くことで、筋肉を使い、歩くことで、身体の骨格を整えられる。

筋肉を鍛えると、足先から心臓へと戻る血液循環を助けることにもつながり、血行もよくなる。

普段は見過ごしてしまいそうな風景や鳥や人にも出逢える。

いいことばかりですね(^^♪


坐禅では、その合間に経行(きんひん)という“歩く”時間があるそうです。これも坐禅の一つなのだとか。

そういえば、もう何十年も前、永平寺で宿泊体験をした時に、坐禅の時間がありました。

思い立った経緯は定かではないのですが、心の安らぎがほしかったのでしょうか(笑)

坐禅をしているひととき、確かに心が落ち着いた気がします。



2017年、あなたにとって、心軽やかで、素晴らしい年になりますように♬

Happy New Yearヾ(*´∀`*)ノ


CIMG8171.jpg
新型特急電車「普悠瑪(プユマ)号」~主に台湾東海岸を走ります。速くて、カッコいいプユマ号は大人気で乗れませんでした。
別の電車内からパチリ☆車両は日本から輸出されているそうです☆




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冬の寒さ対策

随分前になりますが、足もみにも関連する
以下のような情報をTVで紹介していました。

まずは、一番体が温まる動きは?ということで

手のひらを擦り合わせたり、息を手のひらに吹きかけたり
両腕をさすったり、、、といういろいろな動きで実験。

サーモグラフィで体表面温度を確認したところ

一番効果的なのは、足を動かすこと!でした。

より効果の高い動き方として
立った状態(両足をそろえて)で つま先立ちになり
かかとを上げたままの状態で、小刻みに足を動かす

というのも紹介していました。


国士舘大学体育学部 須藤明治教授によれば

「人間は体温を維持するため
 筋肉を動かして発熱させ、血液を温めている。

 全身の筋肉の約70%は下半身にあるので
 足の筋肉を使うと効率よく発熱できる。

 発熱した筋肉で温められた血液が
 下半身の筋肉のポンプ作用で
 全身に速やかに送られ、身体全体が温まる。」

とのこと。

また、「もし1枚だけしか使い捨てカイロを使えなかったらどこに貼る?」

という実験もしていました。

背中、腰、脇の下、、、等などで実験(サーモグラフィにて)。


その結果は、お腹と足裏の2個所がほぼ同じ効果となりました。


大妻女子大学 生理人類学の真家和生教授によれば

「お腹には静脈がたくさんあり、
 足裏には太い静脈がある」 ことにより
この2か所に貼ることで、身体全体が温かくなったのでは、とのこと。


この2つを敢えて1つに絞るとしたら…ということで
体表面温度だけでなく、身体の深部温度を測る
舌下温でも調べたところ、
身体の深部は、若干お腹に貼ったときのほうが温まる

とのこと。


ただ、 「足の冷える人にとっては、足裏のほうがいいかもしれない。
足裏を温めることで下肢の血液を温め、全体が温かくなる」

とのことでした。

(『所さんの目がテン!』“冬の寒さ対策特集”より)

足、特に足裏と冷え、血行との関わりは、やはり深いのですね。


寒くなってきました。

歩いたり、足をさすったり、マッサージしたりして
元気に冬を乗り切りたいですね。

あなたの今日が素敵な日でありますように。

CIMG7658.jpg








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美容と健康のための睡眠

50代前半のマドンナと、50歳の松田聖子さん。

いつまでも若々しく、精力的に活動をしているお二人が、
先日、たまたま同じような話をしていました。

「睡眠時間は8時間です。」と……。

かなりお忙しいはずのお二人が、そろって8時間睡眠と口にされたこと。
やはり、健康と若さを保つ秘訣は、正しい睡眠時間だと、実感!!!

聖子さんの場合、8時間睡眠に加えて、午後10時就寝とのこと☆

午後10時から12時までの間に眠りにつくことって、大事ですよね。

血気エネルギーをUPさせることに繋がり、皮膚の新陳代謝もUPし、お肌の状態もよくなるそうです♪

健康のため、そして、いつまでもきれいでいるためにも、午後10時~12時までに就寝するよう、頑張りましょう~(#^_^#)

NEC_0378.jpg

大島(しまなみ海道)にある吉海町ばら公園内の噴水です♪

ストレスにはビタミンC

ストレスを感じることの多い、現代社会…。

ストレスが加わると、人間はどうなるのかを、
アロマスクールで学びました。


第一段階は、ショック期(警告反応期・第一段階)

 血圧や体温、血糖値が低下し、筋肉が緊張。

 それが引き金となって、副腎皮質から、アドレナリンが分泌。

 副腎皮質や血しょう中のビタミンCが減少。


第二段階は、抗ショック期(警告反応期・第二段階)~ショックからの立ち直り

 血圧や体温、血糖値が上昇。筋肉は引き続き緊張。
 
 副腎皮質から糖質コルチコイド(抗ストレスホルモン)の分泌が増大。

 副腎皮質や血しょう中のビタミンCが増加。


第三段階は、抵抗期(適応期)

 ストレスに対する抵抗力を維持し、心身を防衛しようとする。

 引き続き、糖質コルチコイドが分泌される。


第四段階は、消耗期

 ストレス対抗するエネルギーに限度があるため、
 ストレスが加わる状態が、長く強く続くことにより、心身は消耗していく。
 (時には、死にいたることさえある。)

 抵抗力の低下。血糖値、副腎皮質の機能低下。
 副腎皮質や血しょう中のビタミンCは減少。




第二段階で、ストレスを克服できれば、何よりですが、
その場合においても、それ以降の段階においても、
重要なホルモンが、抗ストレスホルモンの、糖質コルチコイド

そして、この、糖質コルチコイドを合成するときに、
必要なのが、ビタミンCです。




ビタミンCの作用は、

ストレスに強い身体を作る

コラーゲン生成促進/メラニン色素沈着抑制 (お肌にGOOD)

免疫力を高める

抗酸化作用(老化防止、発がん物質抑制)

…のような、とても素晴らしいものばかりです。


ビタミンCを含む食品としては、

緑黄色野菜、果実など
(ブロッコリー、みかん、キウィフルーツ、いちご、小松菜、じゃがいもなど)があります。

ビタミンCは熱に弱いので、その点に気をつけながら、
できるだけ毎日、ビタミンCを食事に取り入れたいものですね。


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初詩集『あなたの笑顔を見たいから』(佐伯真依) 電子書籍(Amazon&楽天Kobo)にて発売中☆第4回マイナビeBooks作品コンテスト入賞作品
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佐伯真依(よっしー)

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