愛読書

私にとって一番大切な本は『影法師 [ 百田尚樹 ]』かもしれません。

以前、こちらの記事にも書いたのですが、3年半ほどたった今も、登場人物の彦四郎さんに心惹かれるままです。

自分の名誉や裕福な暮らしより、大切な人の幸せのために生きた人生。

それがいいとか悪いとかではなく、そういう彦四郎さんが好きなんですよね(笑)




最近知った、しいたけさんのブログを読んでいたら、こんな文章に出逢いました。

こちらの記事から抜粋します:

“水瓶座って舞台とか映画とかで、死にそうになったキャラクターが「本当は〇〇のことをずっと愛していた」というようなシーンってもう本当に鳥肌が立つぐらいに好きです。死が目前に迫ってきたからこそ、隠しておいた自分の本音が言える。「死」というものが目前に迫ってきた時にはじめて「色々自分が大事にしてきた鎖を断ち切り、自分の本音を言える機会がくる」っていうすごく限定された状況の中ではじめて「自分の本音」というものに自らが触れることができるのです。”

『影法師』を好きな理由の源は、ここに書かれているような思いからかもしれません。

そう言えば、映画『君の名は。』で涙が出たのも、こんな理由があったのかもしれません。


別の記事では:

“「水瓶座の核となる部分」っていくつかあるのですが、

「適度にファンタジーの時間に逃げていないと頑張れなくなっていってしまう」というところ。

(中略)

「ここにいるのはいつもの私ではないですよ」

という、日常を離れる時間がやっぱりどうしても水瓶座は必要なのです。”


これもすごくわかるんですよね。

ドラマや映画や読書(文芸)や音楽‥ないと心に元気がなくなっちゃうところ、あるんです。


しいたけさん、他の星座のことも詳しく書かれているので、気になる方はしいたけさんのブログを見てみて下さいね。

ラッキーとかそうじゃないとかの占いではなく、本質を見抜いて、アドバイスしてくれている気がします。

納得できて、ほっとできて、勇気づけられることが多くて‥お気に入りです。


あなたの今日が笑顔の日でありますように(*´▽`*)。


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行天宮(台湾台北市内)


テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

スーパーで買ったウズラの卵を孵化させてみたら

スーパーで買ったウズラの卵を孵化させてみたら。〜ひなのすけの成長記録〜【電子書籍】[ 三枝りいのすけ ]を読みました。


スーパーで売っているウズラの卵を、ご自分で孵した記録が

可愛い写真と共に、綴られています。


スーパーのウズラの卵って、有精卵も含まれているのですね~!

生まれたウズラのひよこ“ひなのすけ”くんの写真に癒されました。


一緒に住んでいるミニチュアダックスフントの“うめ”ちゃんとのツーショットも

とってもかわいかったです。


命って、素晴らしいですね♬


テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

『考えない練習』

正現寺(山口県)住職の小池龍之介さん著の

『考えない練習』(小学館文庫)を読みました。



心澄みやかに、心穏やかに

日々を生きていくための心得が綴られています。


巻末には脳研究者の池谷裕二さん(『海馬 』〔新潮文庫)著者)

との対談も載っています。


対談に、こんなことが載っていました。


”イーッと口角を上げるだけで

本当に楽しくなるのだ

ということが、脳回路レベルでも

証明されるようになってきた”


微笑みの表情を作るだけで

脳は楽しいと感じるのだそうです。


これから、時々試みようと思いました(o^―^o)


もう一つ、心に残った個所を書き出してみますね。


”いま話すことによって、心が穏やかになるのか、汚れるのか。

この思考によって、心が穏やかになるのか、汚れるのか。

 汚れるようなことを言いそうになったら、

その言葉は遮断しなさい。

汚れるようなことを考えたら、その考えは遮断しなさい。

汚れるような行動をしそうになったら、その行動は遮断しなさい”


いい本でした。

CIMG1384.jpg
松山総合公園展望台





テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

『星がひとつほしいとの祈り』

原田マハさんの『星がひとつほしいとの祈り』を読みました。



裏表紙に、“道後温泉の宿でマッサージ師の老女と~”

とあり、地元が舞台っていうのにも、心惹かれました。


7つの短編集で、ずばり、タイトル作が

道後温泉が舞台のものでした。胸に沁みる作品でした。。。


昔、道後温泉から少し西方で、一度見かけた光景を

ふいに思いだしました。


小学生の女の子が、目の見えない両親と一緒に歩いている姿。


その女の子は知り合いのクラスメートで

目の不自由な両親の目になっている、と聞きました。

笑顔で親御さんに話しかけている姿は

とても自然で、優しい気持ちがあふれていて

ただただ、えらいなぁって思ったんです。


先日、伯母がこんな話をしていました。

「この間、娘さんらしき人が

目の悪そうな老夫婦と一緒に歩いているのを見かけた」と。

「その娘さん、すごく優しそうだった」と。


出逢った場所も、ちょうど、かつて私が見かけたあたり。


もしかしたら同じご家族かもしれません。


いろんなことを思い巡らせました。

娘さんの幸せを祈らずにはいられない気持ちになりました。

頭が下がります。。。



話を戻します…。

『星がひとつほしいとの祈り』の冒頭で

市電に書かれている言葉が、さり気なく紹介されています:

「かあさん、かいじゅうになっても、だいすきだよ」

あぁ、見たことあるなぁって、嬉しくなりました。


ことばって、力がありますよね。

できるだけ、誰かが元気になれるような言葉を

紡ぎだせればいいですね…。

NEC_06022.jpg
こんな感じで、いろんな言葉が電車と共に走ってます♪






テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

『HAPPY(しあわせ)名語録』

ひすいこたろう+よっちゃんの

『HAPPY(しあわせ)名語録』(王様文庫)を


何度も読み返しています。

元気や勇気のわいてくるような言葉がいっぱいで

よし、やるぞ!っていう気持ちになれる大好きな本です♪


特によく読むのは、眠る前。

眠る前の出来事は、記憶に残りやすいそうなので

できるだけ、明るくて前向きで穏やかな気持ちのまま

眠りにつきたいから。


(あっ、そうそう、受験生は勉強するとき

眠る直前に暗記モノをするといいみたいですよ☆)



話を戻して、


この本から、お気に入りの文章を紹介します。



“「川の流れも自分、周りの環境もまた自分」

と考えて、流れに乗って成り行きに任せる人生も

ありだと思うんです。


川の流れに乗って流れていくって気持ちいいですよ。

勢いがありますから。

しかも、たどりつく先は海ですから。”(63ページ)



ひすいこたろうさんは、就職も、結婚も

自分の強い意志ではなく、どちらかといえば

流れに乗っかって決めたそうです。


でもって、その選択は、どうやらよかったみたいで……。



人生って、振り返ると

思いもよらない方へと進んでいることって

意外と多いような気もします。


目標を決めてまっしぐら、もいいけれど

流れに任せて、気楽に、、、っていうのも

また、いいのかもしれませんね。



テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

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